公立ルートを行く

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神奈川県公立高校入試の直前に国私立高校一般入試が集中する!?

 40人弱の娘のクラスでは、私立高校の推薦入試に合格して一足先に受験を終えた生徒もいれば、推薦入試で残念な結果となり、同じ高校の一般入試に再チャレンジする生徒もいる。公立志望で志願変更するか最後まで悩む生徒もいる。娘のクラスはみんな仲が良いので、ここまで来たら全員が良い結果を得て欲しいと思う。

 

 神奈川県公立高校入試は2月14日(水)。特色検査は2月15日(木)にある。志願変更は2月5日(月)から2月7日(水)の正午まで。今日の夕方時点の志願者数がどうなっているか。受験校の志願者数が一人でも減って欲しいとみんなが思っているはずだ。

 

 2024年高校受験のブログはいくつかフォローしてきた。高校入試が終わるとどうなるのか、こちらも気になる。ブログの主人公であるお子さんが志望校に無事合格することを願う。

 

 さて、国私立高校の入試日と合格発表日を確認してみた。

 

一般入試 入試日→合格発表日

山手学院(A日程) 2/10 → 2/11
開成 2/10 → 2/12
慶応女子 2/10 → 2/12
早稲田実業 2/10 → 2/12
慶應義塾 一次2/10 → 二次2/13 → 2/14
朋優学院 2/10,2/12,2/13 → 2/14
桐蔭学園 2/11 → 2/11
明大八王子 2/11 → 2/12
法政第二 2/11 → 2/13
明大明治 2/12 → 2/12
中大横浜 2/12 → 2/12
国学院久我山 2/12 → 2/12
法政国際 2/12 → 2/13
学附 2/13 → 2/15

 早稲田実業を例に取ると、2月13日に入学金30万円を納める必要がある。施設設備資金12.6万円は延納手続き(公立高校の合格発表後に納付)ができるが、30万円は返ってこない。早稲田大学の入学金(20万円)より高いって、どういうことなんだろう。

 

 神奈川県の公立高校入試の直前に私立高校の一般入試が集中しているように見えるが、都立高校の入試(2月21日)の約10日前に行われているようにも見える。後者が正しい見方なのかもしれない。

 

 娘は、2月10日に私立高校(附属ではない)の一般入試を受ける。緊張感の中で、得るものは大きいだろう(2万5千円は高いけど)。