公立ルートを行く

公立中学校で3年間を過ごし、高校受験を経験して、自分のベスト大学に進学する教育ルートの魅力を発信します

東進ハイスクール講師陣の90秒動画を見た

 最近、高1の娘は理系で物理を選ぶと言い出した。本人の中で決まったのだろうか。

 

 高3になったら、東進ハイスクールか河合塾のお世話になるのかな、と真面目に考え始めている。高3の前半は部活動との両立なので、東進が第1候補になりそうだ。

 娘は高校受験でお世話になった個人塾にそのまま通っているので、数学と英語の先取り学習はできている。時間も調整してくれるので大変ありがたい。高3になったら、受験コーチをお願いしようかと思っている。

 

 最近、東進の実力講師陣の90秒動画を見た。集合写真の人数を数えると56人だ。教科ごとの講師陣のリストを見ると、以下のようになっている:

 国語 14人
 数学 18人
 理科 19人
 社会 11人
 英語 13人
 情報 1人
  計76人

 

 この76人で10万人以上の東進の生徒を教えるのだから驚きだ。

 

 物理の講師は7人しかいない。難易度の高いクラスになると、荏田尚之先生ほぼ一択になる。集合写真の中でも、林修先生と同じかそれ以上にインパクトのあるヒゲを生やした先生だ。

 

 娘に向いているのはもう少し難易度の低いクラスだからと思って、他の物理講師の90秒動画を見ると、喋りの個性がすごく強かったりする。

 

 これは、いざ講師を選ぶとなったら大変そうだ。

 娘は即断するタイプで、誰かを選ぶか、東進NGを出すか、それはわからない。やっぱり、河合塾も調べておく必要がある。

 

 東進の「高校生通期講座 講座案内」で教科とレベルを選ぶと、講座のリストが出てくる。物理でレベル6(横国、千葉、農工、電通など)を選択すると、4人の講師陣(荏田先生は出てこない)の講座が出てくる。授業は、90分×40回がスタンダードのようだ。

 化学も90分×40回がスタンダードなので、高3前半は理科2教科にかなりの時間を投下しなければならないことになる。授業40回を全部受けるのか、あるいは自分にとって重要な単元だけに絞るのか、どっちなんだろう。いずれ、東進に聞くしかない。