5月14日。S&P500は7400台で、史上最高値を更新した。米国企業の収益が引き続き好調なのに加えて、アメリカとイランが戦闘終結に向けて何らかの合意をするのではないかという期待感が背景にあるらしい。トランプと習近平の会談も気になるところ。
しかし、いくらドルコスト平均法とはいえ、先月6700台からの急上昇だから、ちょっと躊躇する。もう少しタイミングを見ようかな。
「ドルコスト平均法って、タイミング見ないんじゃないの?」
と自分にツッコミを入れる。
「その月の中ではタイミングを見るのだ。タイミングを見つけられなければ、月末に買うから安心しろ。」
と自分に返答する。でも、待っているとさらに上がってしまいそうだ。
S&P500投資信託の書い注文を入れた。但し、購入額は通常月の0.8倍に減額。
一方で、円ドルレートは、GW中に政府・日銀が数兆円規模の大規模介入を行い、先月の159円台から155円まで円高に振れたが、現在は157円台で落ち着いている。
これは絶好のドル買いのタイミングと捉えて、米ドルMMFの購入額は通常月の1.2倍にした。
個人向け国債(3年物)は1月、2月、3月、5月と購入してきたので、来月にまた申し込む予定。10年国債が2.5%を突破したので、また金利はちょっと上がるようだ。
藤巻健史氏が自分の運用を見たら「日本国債は紙切れになるぞ。まぁ、米ドルMMFも買っているからよろしい。」と言うかな。