S&P500投資信託と米ドルMMFの毎月定額購入。
S&P500は7400〜7500台で停滞している感じだったので、サクッと定額購入できた。
難しかったのは米ドルMMFの方。160円台に突入してしまったので、「今買うのはさすがにどうかな」とかなり迷っていた。
しかし、米雇用統計が市場予想を下回り、米FRBの利上げ観測が後退したにもかかわらず、円高に一瞬振れただけで、その振れ幅は小さかった。これは安心材料と見て、サクッと定額購入した。
円ドルレートはどうなっていくのか。購買力平価や均衡為替レートを持ち出して、「今の円安はいずれ是正される。」と主張する人がいる。「120円辺りまで円高に戻ったらどうしよう」という不安が頭をよぎる。しかし、
これらの理論が使いものにならなくなってきているのではないか?
もしかしたら、従来の理論では説明できない、歴史的な円安局面に入りつつある可能性だってある。
自分は180円ぐらいまで円安が進む相場観を持ち始めている。しかし、シニアの資産運用は一つの相場観に賭けてはならない。これがマイルール。ということで、来月から、毎月の購入額を可愛く1.5倍にしようかと思う。元々が少額だから大したことではない。ただ、資産全体に占める米ドル建ての比率を少しでも早く一定水準にもっていきたいと思っている。