娘がK塾の数IIIの授業を受けてきて、「難しすぎて、(講師の)説明が終わった後に教室でどよめきが起こった」と話していた。1回の授業で進む量が今までよりも多いらしい。
単元としては積分法をやっているとのこと。7月後半からの夏季講習に入る前の追い込みといったところか。先週末、娘はK塾の授業にキャッチアップするために数学だけを勉強していた。
家族で久しぶりに焼肉屋に行った。我が家は肉好きではないので、年に1回しか焼肉屋に行かない。まぁ、美味しかった。次の日、娘はK塾で自習した後、友達とランチをしたようだ。楽しみもないとね。
ところで、8月下旬に予定されている高3第2回全統記述模試の数III範囲を見たら、積分法の面積までだった。さて、夏期講習に入る前に数IIIの全範囲を一旦終わらせる(一周する)のか、それとも体積・回転体などの応用分野は夏休み明けの通年コースで総仕上げとしてやるのか、どっちだろうか。
数IIIが佳境に入ったとはいえ、これは最初の山場でしかない。もっと大きな山場がこの先にありそう。来年の2月下旬まであと8ヶ月と少し。スポーツアニメみたいに、ここからは濃密な時間が流れていくので、不思議と随分先に感じる。本人達はどういう感覚なんだろうか。