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共通テスト換算得点とは何だ?

 5月の終わり、高3第1回全統共通テスト模試の結果が開示された。さすがに緊張した。

 

 共通テスト換算得点というものを初めて見た。河合塾の説明は以下の通り:

「今年度の全統共通テスト模試の科目の得点を、直近の大学入学共通テストの得点に換算したものです。本試験の得点を予想するものではありません。」

 

 AIに聞いたり、ネット上の情報を探ってみたが、はっきりしたことはわからない。「今回の模試の各科目の偏差値が入試本番まで維持された場合、今年1月の共通テストであれば何点でした。」みたいなものだろうか。

 

 高3第1回模試には既卒生が加わるので、高2最後の模試とは母集団が違う。それに、高3生の中でも、共通テスト形式の経験がある人とない人がいる。うちの娘がそうだが、高3生で部活引退前だと、共通テスト演習をしていないことも多いんじゃないかと思う。そうなると、高2最後の模試より偏差値が下がるケースが多くなり、それが入試本番まで維持される前提はおかしい。まぁ、第1回模試特有の歪みのようなものだと思うしかない。

 

 各科目の仕上がり具合を確認するための模試と捉えることにする。娘の場合、

①国語、公民、英語、情報はほぼ仕上がっている。

②数学は戦えるラインに達している。

⓷物理、化学はまだこれから。

 

 今後、①は維持モード、②は重点強化、⓷は底上げになる。と娘には言わないけど、娘がそうするだろう。