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車の新車購入は断念、いけるところまで乗る

 高3娘のK塾費用と実家のリフォーム。お金が出ていくな〜。来年3月の引越し費用だって40万円ぐらいかかるんじゃないだろうか。リフォームも第二弾(2027)、第三弾(2028)と続く。

 

 ということで、10年以上乗っている愛車のSUV(ガソリン車)の買い替えは断念することにした。同じ車種の新車は10年前の1.5倍はする。車にそこまでのお金をかける気がしないんだよね。自分の”物価水準”が時代に追いついていない。

 

 1年に1万kmぐらい乗るので、走行距離はすでに10万kmを超えている。ディーラーによれば10万km点検というのがあるらしい。仮に20万円の費用がかかっても、新車購入なら年間償却費はそんなもんじゃない。

 

 本当は3年落ちの中古車でもいいんだけど、人気車種はそんなに値段が下がっていないよううな印象。償却費分下がっていない。そうなると、新車購入の方が得だ。残価設定型クレジットは、最初のキャッシュアウトが少ない一方で、トータルでは金利分だけ負担が増える。

 

 自分の資産運用はインフレヘッジ+αぐらいで(それすらまだできていない)、株で儲かった資金を新車購入に充てるなんてことも期待できない。

 

 今の愛車をいけるところまで乗る。これが当面の解決策だ。