高校に進学すると、文理選択や理科の科目選択(物理か生物か)で悩む。高1の夏休み明けに決めるというのは、なかなか難しい(無理ゲーだよね)。
高3になると時間割が強烈だ。今日は、数学、化学、物理、物理、英語といった具合で、理数系科目が連続する。文系だったら、化学が公民に、物理が地歴探究に置き換わるイメージだろうか。
娘から高3のクラス編成を聞いて、生物を選ぶ生徒が少ないことに驚いた。生物は、医学系など明確な志望を持つ人が選ぶ科目で、それ以外の理系生徒は物理を選択するケースが多いようだ。物理を選んでおいた方が、学部学科の選択肢が広くなることが大きいだろう。
娘によれば、化学は高校3年間で初めて「当たり」の先生になったらしい。スポーツマンタイプで、説明がとても分かりやすいという。
物理は2人の先生から習うが、高2までの復習を担当する先生は驚くほどわかりやすいとのこと。
数学の先生は高2と変わらない。K塾で2月から数IIIをスタートしているため、学校の数IIIの授業はちょうど良い復習になる。学校の進度と噛み合うという意味では、先取りは2ヶ月程度が一つの目安かもしれない。数IA・数IIBは重要問題集に取り組む。
高3の理数系科目の教師陣は、役者が揃ってきた印象だ。いわばオールスターチーム。授業時間は相当なボリュームであり、やはり学校の授業の価値は大きいと感じる。
K塾の講師陣はもちろん充実している。吠えるし。学校と塾、両方の環境が噛み合ってきて、面白くなってきた。