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詩的なjourney、カスタマー・ジャーニー

 最近、Spotifyで音楽を聴くようになった。自分の好みは1970年代のフュージョン、そして1980年代のAOR。AIに好みを伝えてレコメンしてもらい、そこでハワイ出身のAORバンド、Seawindを見つけた。

 

 いやぁ〜、Seawindの曲にはハワイの空気が漂っているんだよね。再生回数の多いのが「Follow Your Road」

 途中、.

 there is this one road that journeys far out of sight...

 というくだりがある。

 「視界の先を越えて、ずっと遠くまで続いていく一本の道がある」

 といった感じだろうか。journeyという単語にこう使い方があることを初めて知った。

 

 そうこうしているうち、会社の勉強会で若手社員が顧客へのプレゼン実績を語る場面があり、

 「カスタマー・ジャーニー」

 という表現が出てきて「おっ」と思った。

 顧客が商品・サービスを知り、いくつかを比較・検討しながら購入を決め、さらにその後も関係が続いていく、そんな一連の流れを指すらしい。

 

 Seawindの曲に出てくるjourneyは詩的な響きを持ち、プレゼンの中に出てくるjourneyはビジネスそのもの。

 もちろん、自分は前者の使い方が好きだ。