先週、娘は高2を無事修了し、成績表をもらってきた。高2を終えた娘の評定平均は4.5〜4.7のゾーン。
ダイヤのA(この前話題にした高校野球アニメね)の落合コーチなら、「国公立の学校推薦型・総合型選抜を狙うには、アドバンテージもないがビハインドもない。緩みも出ないのでちょうどいいか。」と呟きそう。
片岡監督なら、「目先の数字を気にするな。最後まで全力で走り続けろ。」と言うかもしれない。
御幸キャプテンなら、「まぁいいんじゃない。お前にしては上等だよ。」だな。
高2の秋頃は「本気で推薦入試の合格を狙うための活動実績がないな」と思っていたが、なぜか高2を終えてみると、エースとなる活動実績(理系領域)とそれを補完する活動実績(文系領域)を手に入れることができた。
不思議だなと呟くと、娘曰く「これまで積み上げてきたものが自然と形になった。」
先生からの信頼を含めてだと思う。
条件は揃いつつあるので、国立大学の学校推薦型選抜を狙う。1教科分の負荷はかかるだろう。ここまで来ると、校内の誰かとバッティングしないか気になる。
当然のことながら、一般選抜を受ける前提で行く。第1志望の国立の模試判定はダイヤのA。これからの1年でK塾に相当な金額をかけることになるしね。
このブログは、2026年9月から2027年2月までの期間、娘の出願に関する話をしなくなると思う。