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NetflixでダイヤのAにハマる

 WBCを見るために大会直前にNetflixに入った。すると、作品のサムネイルの中に高校野球アニメ「ダイヤのA」があって、何気なく見始めたら完全にハマってしまった。

 

 ウィキで調べると、2006年から2022年まで週刊少年マガジンで連載され、2013年からテレビ東京でアニメ版が放映されている。アニメの方はまだ進行中らしい。

 

 主人公はピッチャーの沢村栄純。しかし、この作品はチームの他のメンバーや相手チームにも感情移入してしまうところがすごい。主人公が高1の夏だと、結城哲也(4番ファーストでキャプテン)、増子透(5番サード)、伊佐敷純(3番センター)のクリーンナップが良かった。

 

 高1(沢村の時間軸で)の秋季大会からは、キャプテンの御幸一也(4番キャッチャー)。娘の彼氏を選べるなら、この男を選ぶだろう(少しチャラいところもあるけど)。

 

 そして、片岡鉄心監督がこれまたいい。副部長の高島礼は、片岡監督への秘めた恋心を抱いていると俺は読む。

 

 高1夏の西東京大会の決勝は予想外の結末で、数日アニメを見なかった。でも、秋季大会決勝への伏線だったわけね。

 

 ところで、落合博光(次期監督候補)という、ミニ嫌われキャラが登場するが、実は面白かったりする。片岡監督に憧れるけど、自分は落合タイプかな。

 

 Netflix、やめられないじゃん。