公立ルートを行く

公立上位校から学歴ピラミッドのスイートスポットへ

春休みの課題

 昨日、3月12日は国公立大学後期日程の試験日だった。ここまで戦ってきた受験生にとって、3月20日からの合格発表までは、何にも属さない、なんというか、ふわっとした期間なのかもしれない。既に合格を決めた人を含めて、家族旅行、友達と旅行、引っ越し、次に向けて勉強など、人それぞれだろう。

 

 さて、公立高校生(高1・高2)にとっても、定期テストを終えて3月20日過ぎの修了式までのこの時期は、少し宙ぶらりんな時間だ。評定がどうなるか気になっているのは、自分のような親ぐらいだろう。

 

 娘は、春休み中に重要な試合があるので、そこに向けて部活は超ハードになる。また、足が痛くなるなぁ。

 

 この春休み中に100%の結論が出ることはないだろうが、娘には「慶應SFCの小論文対策をするか、K塾の物理を受講するか、そろそろ決める必要がある」と伝えている。

 本ブログに初めて遭遇した読者は「何なの、その二択?」と思うかもしれない。「文理融合系を目指すとこの二択にぶつかる」とだけ申し上げておこう。

 

 K塾の春季講習は、英語、数IIIC、数IA・IIB、物理、化学を受講する。物理と化学は初受講なので、どんな印象を持つか。また、「慶應SFC小論文の過去問を見てね」と伝えている。

 

 そう、K塾の物理の授業を受けてみる。慶應SFC小論文の過去問も見てみる。その上で、どちらで勝負するかを娘が直感で判断するしかない。これが高3に入る直前の春休みの課題。結論を出すのは2ヶ月ぐらい先になるだろうけどね。