公立ルートを行く

公立上位校から学歴ピラミッドのスイートスポットへ

前期日程のホテル問題

 明日はいよいよ前期日程の試験日。自宅から遠い国公立大学を受験する人は、日本各地のどこかのホテルに泊まっているはずだ。その姿を想像すると、娘の受験まであと1年かとも思う。

 

 地方の国公立大学を検討している場合、前期日程の宿泊ホテル予約はかなり重要事項。8月下旬までに動いておいた方が安心かもしれない。一般選抜前期日程の受験者数は多いため、最寄駅周辺のホテルは例年、早めに満室になるだろう。

 

 我が家の場合、第1志望の大学の宿泊候補先については、GW明けに電話で受験生向け宿泊プランなどを確認しようと思う。前年度の宿泊プラン掲載日がわかれば、1ヶ月前からホテルHPをチェックするつもりだ。

 

 宿泊する受験生が多いホテルが良いのか、少し落ち着いたホテルが良いのか。考え始めるとキリがない。1駅ずらしてみるとかね。妻は一緒に泊まり、自分は留守番になるかな。

 とにかく、受験生本人にはぐっすり眠ってもらいたい。これが難しそうだけど。

 

 受験生の親ブログを拝読していると、共通テストの自己採点が終わるまで、複数の地域のホテルを予約しておく方もいる。結局のところ、大学受験も親子の共同作業だ。

 

 後期日程はどこに出願するか、なかなか決められないもの。前期日程ほど混雑はなさそうなのが救いだ。