明治大学の「2025年度 一般選抜結果」に記載されている総合数理学部(現象数理学科)の結果を眺めるシリーズ。今回が最終回。これまでに学部別入試結果(#1)、全学部統一入試結果(#2)、共通テスト利用入試結果(#3)を見てきた。
大学側が一番重視するのは学部別入試だろうね、そりゃ。受験生がその学部学科独自の入試問題を解くわけだから、合格したら入学する可能性が一番高い。この学部別入試、女子は男子に対して分が悪い。数学200点、英語120点の2科目入試で、数学のウエイトが高い。
これは進学後の教育カリキュラムにおいて数学の強度がかなり高いことを示唆する。数理モデリングを学ぶわけだからそれはそうなるんだけど、改めて学部別入試の結果(2025年度)を眺めてそのことを痛感した。
文理バランス型の学力特性を有する高2娘にはあまり合わない。仮に共通テスト利用入試で合格できても、進学後に「話が全然違うじゃん」と娘に怒られるのは必定。
まぁ、併願候補から完全には外さないけど、娘にとっての優先順位は下げるしかない。そうなると、中央大学の理工学部再編で誕生する社会理工学部はどうなんだろうと関心が移る。
そして、またもやというか、新しい気付きが合った。