明治大学の「2025年度 一般選抜結果」に記載されている総合数理学部(現象数理学科)の結果を眺めるシリーズ。学部別、全学部統一の入試結果を見てきたので、今回は共通テスト利用入試の結果を見てみる。
現象数理学科
共通テスト利用入試結果(2025)
募集人員は7人。
女子は受験者42人に対して合格者14人(3.0倍)。
男子は受験者181人に対して合格者58人(3.1倍)。
共テ利用は、国語100点、数IA100点、数IIBC100点、理科100点、英語200点の計600点。理科は2科目受験の場合、高得点の科目を利用。英語はリーディング100点+リスニング100点。
共テ利用入試は合格しても入学しない受験生が多いためか、募集人員の10.3倍の合格者数を出している。入試倍率は男女ともにほぼ3倍。共テ利用入試の合格ラインは80%程度か(河合塾ボーダー79%)。
娘の場合、受かるとしたら共通テスト利用入試だろう。次が全学部統一入試(3科目方式)だが、募集人員・受験者数・合格者数が少なく、穴場なのかどうか。4科目方式だと理科が重い(理科は物理・化学の共テ対応に特化する方針)。そして、学部別入試が一番分が悪い。
これが意味することは重要だ。