今は私立大学入試の真っ只中。
明治大学の「2025年度 一般選抜結果」に記載されている総合数理学部の結果を眺めている。面白いもので、子供の入試本番があと1年に迫ると、今までスルーしていた情報が急に意味を持ち始める。
以下、現象数理学科にフォーカスする。
現象数理学科の学部別入試結果(2025)
募集人員は35人。
女子は受験者100人に対して合格者8人(12.5倍)。
一方、男子は受験者487人に対して合格者86人(5.7倍)。
女子の方が明らかに分が悪い。
入試配点は、数学200点、英語120点の2科目入試。数学が得意な受験生が勝つ入試制度だ。
娘は文理バランス型で、数学特化型の入試には向いていない。総合数理学部の学部別入試はかなり厳しいと考えておく必要がある。2月17日は明治の総合数理と慶應SFC(総合政策学部)がバッティングするが、そもそも明治の学部別入試は回避だね。
共通テスト利用入試か全学部統一入試の方がチャンスがありそうだ。しかし、学部別入試がこれだけ受かり難いとなると、仮に合格できたとしても、入学後のカリキュラムが少し気になる。
次回、入試制度とカリキュラムについてもう少し深掘りしてみる。