高2娘の第1志望は筑波大学理工学群社会工学類。社会工学類には、社会経済システム主専攻、経営工学主専攻、都市計画主専攻の3つがあるが、公表されているシラバスを見た感じでは、数理工学をしっかり学ぶには経営工学主専攻が良いと判断している。
学部・修士6年間で思考の芯になるものとして数理工学を習得し、それをツールとして活用できるようになりたい。
社会工学、経営工学、データサイエンスなどと言われるこの分野で、娘の場合には筑波の社会工学類が一番魅力的に見える。しかし、第1志望が明確になるのはいいんだけど、第2志望をどうするかという問題が生じる。
受験というのは、残念だった時のことをあまり考えたくないものだ。しかし、あえてそのケースを想像してみると、社会工学という分野への関心がOFFになり、別の分野への関心がONになるような気がする。
それでは、娘にとっての別の分野は何かだが、高1の時になんとなく想像していた生命工学が自然に浮かび上がってきた。生命科学と工学の融合であり、融合系の思考回路を持つ娘に合っているように思う。
第1志望がONの間、第2志望はOFFになっているが潜在的には存在している。第1志望と第2志望の関係がこんな感じになることもあるだろう。