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東京農工大学工学部の学校推薦型型選抜(2026年度版)

 東京農工大学 工学部の学校推薦型選抜は、共通テスト後に出願できる。

 

日程:

出願期間:1/15-21
合格発表2/11

 面接なし

 

募集人員:

生命工学科 7人
生体医用システム工学科 4人
応用化学科 3人
化学物理工学科 4人
機械システム工学科 8人
知能情報システム工学科 7人
 計33人

 前年度から変更なし。工学部の募集人員(521人)に対する学校推薦型選抜の募集割合は6.3%と低い。

 

主な出願要件:

 評定平均の要件等はなし。高校ごとの推薦人数の制限なし。

 推薦書の様式を見ると、学校内順位を記載する箇所もなし。

 

共通テストの教科・科目

 学科によって、3教科5科目(数IA・数IIBC、英語、理科2)、4教科6科目(情報追加)、5教科7科目(国語追加)が指定される。

 

選抜方法:

 共通テスト成績、推薦書、調査書及び志望理由書を総合して選考する。

 1年前はこのタイプの選考方法は合否が読み難いと判断していたが、最近、そんなこともないと考えを改めた。

 

2025年度入試結果

生命工学科 4.6倍
生体医用システム工学科 7.0倍
応用化学科 5.0倍
化学物理工学科 4.0倍
機械システム工学科 6.8倍
知能情報システム工学科 3.4倍

 

 一般選抜前期日程のボーダーは70-73%(共通テスト得点率、河合塾)で、後期日程のボーダーは76-79%。安全を見て、後期日程のボーダーを持ち点にしていれば、合格チャンスは十分にありそうだ。