高2娘の私立大学併願について、2026年度入試日程でシミュレーションしてみた。
現時点の候補は以下:
慶應義塾大学 環境情報学部
慶應義塾大学 総合政策学部
明治大学 総合数理学部
中央大学 社会理工学部
<試験日>
2/05 明治 総合数理(全学部統一)
2/08 中央 社会理工(共テ併用)
2/15 中央 社会理工(一般)
2/17 明治 総合数理(学部別)
2/17 慶應 総合政策(学部別)
2/18 慶應 環境情報(学部別)
上記以外に、明治(総合数理)と中央(社会理工)の共通テスト利用方式を受ける想定。
慶應(総合政策)と明治(総合数理)の学部別試験日がバッティングする。来年の今頃知ったら、ショックを受けるところだった。慶應SFCの小論文は環境情報と総合政策で傾向がかなり違うので、連チャンで受けたいのだが、これは困った。
<合格発表日>
2/11 明治 総合数理(全学部統一)
明治 総合数理(共テ利用)
2/13 中央 社会理工(共テ利用)
2/19 中央 社会理工(共テ併用)
2/24 明治 総合数理(学部別)
2/25 慶應 総合政策(学部別)
2/25 慶應 環境情報(学部別)
2/26 中央 社会理工(一般)
ここはまぁどうでも。問題は次の入学金支払期限だ。
<入学金支払期限>
2/19 明治 総合数理(全学部統一)
明治 総合数理(共テ利用)
2/20 中央 社会理工(共テ利用)
2/27 中央 社会理工(共テ併用)
3/03 明治 総合数理(学部別)
3/04 慶應 総合政策(学部別)
3/04 慶應 環境情報(学部別)
3/05 中央 社会理工(一般)
中央(社会理工)は2026年4月に新設されるので、入試方式別の難易度はまだわからない。今回は日程をみるために入れてある。
入学金をダブルで納めたくない。私立併願先の本命は慶應SFC。そうなると、明治の全学部統一と共通テスト利用方式、中央の共通テスト利用方式は原則避けたいところだ。
しかし、慶應SFCと明治の合格可能性を考えると、入学金ダブル払いの制約を緩めて、以下の戦略を取るしかない:
明治の共通テスト利用方式で合格を勝ち取り、1回目の入学金を納めた上で、慶應SFCは連チャンで挑戦して、いずれかに合格したら2回目の入学金を納める。そして、大本命の国公立前期日程の結果を待つ。
でも、入学金ダブル払いはいやだな。