公立ルートを行く

公立上位校から学歴ピラミッドのスイートスポットへ

高2の11月、大手予備校を選んだ理由

 先月、高2娘は河合塾のグリーンコースに入った。今は、予習・授業・復習のルーチンを作っているところだ。

 

 今年の夏までお世話になった個人塾は数学専科になっていたので、さすがにこのままではどうかと思って、夏休み前に英語のポラリスを買って、娘に「よかったらどうぞ」と渡したが、全無視。学研プライムの高2化学(映像授業)を購入してみたが、こちらも最初の回だけ視聴して終わり(視聴期限オーバー)。テキストの問題だけはやったらしい。

 映像配信授業は向いていないことがわかった。

 

 娘は、自分の進路アドバイスはすんなり受け入れるが、勉強については我が道を行く。学校の授業、教科書、そして傍用問題集を使って学んでいくタイプ。世の中には「参考書ルート」なるものがあるが、娘が自主的にそこに示されている演習問題集をやることはまずない。

 参考書ルートも向いていない。

 学校の授業中心の学習スタイルを崩さずにきたが、校内成績も外部模試の偏差値も好位置にいる。

 

 しかし、ここから難所に入っていく。教科書レベルから大学入試問題レベルへの橋渡しは、大手予備校の授業でカバーするしかない。学校の友達はどこかしらの塾に入っているので、娘としても塾には入りたかったようだ。

 駿台と河合塾の両方の体験授業を受けたが、講師が親父ギャグを連発する河合塾を選んだ。

 

 冬季講習はもちろんのこと、来年1月スタートの高3通年コースの申込時期を迎えていて、数IA・数IIBC、数III、英語の3科目の申込を終えたところ。大手予備校の授業料は高いな。

 

 第1志望の筑波の社会工学類の2次に物理・化学はないが、物理の通年コースも取るか検討中。いずれにしても、部活を引退してからになるだろう。