国公立大学を目指す高校生にとって、高2の夏休み(8月)は受験のちょうど中間地点。第1志望候補を絞り込み、オープンキャンパスで大学の雰囲気を体感し、夏の終わりには第1志望校を決める。前期日程は1つの大学学部しか受けられないので、このタイミングで志望校を固めることは重要になる。
高2娘は、この夏休みに入る前、筑波大学理工学群社会工学類を第1志望にしていた。オープンキャンパスで迷う場面もあったが、結局、第1志望は変わらず。
筑波のキャンパスは気に入った。登壇した先生には違和感を持った。でも、思い起こせば、今通っている高校の学校説明会もそんな感じだった。娘談
神奈川県在住の高校生が筑波大学一般選抜を受ける場合、個別学力検査の前日にはつくば駅周辺かTX沿線の主要駅周辺のホテルに前泊する必要がある。来年2月の入試だと、つくば駅周辺の主要ホテルはほぼ埋まっているんじゃなかろうか(7月頃から予約開始か)。高2の夏だと受験はまだ先のことのように感じるが、来年に入ったら具体的な準備が始まる。
文化祭も修学旅行も部活も、学校生活はまだ楽しい時期。子供がその時間を楽しんでいる間に、親はホテル探しなどを静かに進める。このギャップがなんか不思議だ。
いよいよ大手予備校に入塾する。S塾の体験授業を受けた。
良くも悪くもイメージ通り。娘談
K塾の体験授業も受けたいと言う。こちらは10月上旬の予定。