横浜国立大学は、「学歴ピラミッドのスイートスポット」の一角だ。
学歴ピラミッドとは、東大を頂点とした大学序列の構造を指す。その中でスイートスポットとは、「無理なく届き、質の高い学びと多様な出口を提供する」戦略的な地点のこと。リスクとリターンのバランスが絶妙な位置にある大学群を意味する。
経済学部の総合型選抜の2026年度入試日程は以下のとおりで、長期戦になる:
出願期間:9/1〜9/4
第1次選抜(書類審査)合格発表:10/10
第二次選抜(面接試験):11/17
第2次選抜合格発表:12/10
共通テスト:1/17-18
最終合格発表:2/10
募集人員
一般選抜前期日程 145人
一般選抜後期日程 90人
総合型選抜 15人
私費外国人留学生入試 8人
計258人
総合型選抜の概要
第1次選抜は書類選抜(調査書、外部英語試験の成績証明書、自己推薦書など)。
第2次選考は面接(自己推薦書などの提出書類に関する個人面接)。
最終選抜は共通テスト(国語200点、数学400点、外国語300点)。
2025年度入試結果
募集人員15人に対して、受験者67人、第1次選抜合格31人、第2次選抜合格31人、最終合格15人。
面接で普通に受け答えできれば、第2次選抜は通過しやすい様子。
総合型選抜を受けるかどうか
高校の定期テストを頑張ってきて、評定平均は高い。高2の間に英検準1級も取得した。部活動を頑張ってきたので、自己PRには自信がある。でも、共通テスト8科目や国立の2次は不安だ。
共通テストの国語、数学、英語の3科目に絞って対策すれば、なんとかなる。残念だったら、私立の併願に活かす。
このような高3生には、横国経済の総合型選抜はビッグチャンスになる。