2025年2月25日、国公立大学一般選抜前期日程がついに来た。合否は時の運。この舞台に立つことが凄いよ、受験生達。
東大、東京科学大、一橋大、東北大などは2日間にわたる長丁場で、試験の合間の休憩時間が結構長い。このブログでメインに取り上げる首都圏の準難関国公立大学は1日で終わるけど、その1日が長い。休憩時間をどう過ごすか、集中力をリセットするルーチンがかなり重要になる。
昨日、妻が娘の高校の3月の日程を確認していて、卒業式が3月上旬にあることを今更ながら知った。今年の国立大学の合格発表ウイークは3/6-3/10。神奈川県公立高校の卒業式はその直前に行われるようだ。これは良いタイミングだと思う。
娘は2年後に高校卒業か。親の時間感覚だと子供の高校3年間はあっという間だけど、本人にとっては濃密な3年間だ。2年後はまだ遠い先にある。
話が元に戻って、高校卒業の直前に一般選抜を戦う国公立大学受験生は本当にタフだと思う。大学受験のファイナルラウンドと言いたいところだけど、実は後期日程が残っている。
今から1ヶ月後、全ての受験生の挑戦が終われば、それぞれが自分にとっての運命の大学に進むことになる。それが最終的な自分のベスト校。大学の4年間は長いし、楽しい。