公立ルートを行く

公立中学校で3年間を過ごし、高校受験を経験して、自分のベスト大学に進学する教育ルートの魅力を発信します

MARCH附属高校を目指す背景 再考

 これまでに、大学附属高校を目指す背景について数件の記事を書いたが、神奈川県の2024年度高校入試が終わり、認識を改める部分があった。

 

MARCH附属高校に進学する男子はナイスガイが多い

 娘の中学校の男子生徒を見て思うことは、MARCH附属高校に進学する男子はナイスガイが多いことである。娘が将来家に連れてきたら嬉しくなるような男子達である。学業とスポーツ等の課外活動のバランスが良いのかもしれない。

 

 ある男子生徒は、推薦入試で不合格になった高校にオープン入試で合格し、別の大学附属高校への進学を決めた。この男子は推薦入試で不合格になったとき、合格したクラスメイトを讃えた。娘はその姿を見て「カッコいい」と思ったようである。

 

 彼らなら、高校・大学で楽しい日々を送り、社会に出てから活躍するだろう。娘は男子友達が多いので、彼らの中学卒業後のストーリーが聞けるはずである。今から楽しみだ。

 

MARCH附属高校に進学する女子の多くは「遊びの上位層」

 MARCH附属高校に進学する女子は「遊びの上位層」が多い。男子にモテる。この認識は変わらない。娘は遊びの上位層ではなかったが、友達の多くは彼女たちだった。

 

 娘の中学校卒業まであとわずか。友達との別れは近い。卒業後も人生の節目節目で集う機会があることを願う。自分と妻は、感慨に耽っている。